ジョブチューン[ジャッジ企画]
2021年7月24日放送の「ジョブチューン」はジャッジ企画『ミニストップVS超一流スイーツ職人』!「ミニストップ」がジャッジ企画リベンジマッチ!従業員が選んだイチ押しスイーツTOP10で再び勝負に挑む!「ミニストップ」で本当に食べるべきメニューとは!?
ミニストップ「従業員イチ押しスイーツTOP10」×超一流スイーツ職人
2020年8月の放送で、絶対の自信を持つイチ押しスイーツ10品でジャッジ企画に挑み、満場一致での合格1品を含む9品合格というジャッジ史上最高の成績を収めた「ミニストップ」。スイーツ王者としての座を確固たるものにするべく、再びジャッジ企画に参戦!前回唯一不合格だった「ティラミス」を改良し、リベンジに挑みます!
目標はもちろん9品合格を死守&さらなる高みを目指して全品合格のパーフェクトなるか!?
果たして結果は!?超一流料理人たちのジャッジは…果たして!?
一流料理人7人が試食。7人中4人以上が合格なら「値段に見合った美味しいメニュー」に認定。
さて、結果は…
【10位】生チーズケーキ
ジャッジの壁
●とろける北海道 生チーズケーキ 259円(税込)不合格
一度にいろんな味を楽しんで食べられるようにした3層仕立て。
一層目はチーズにヨーグルトを加えた酸味のあるさわやかなチーズホイップ。
二層目はカスタードに北海道産のクリームチーズと生クリームを加えとろける食感にこだわった濃厚なチーズ。
一番下の層はなめらかで口溶けのよいすっきり味のミルクムースが。
表面には香ばしいサクサクのクッキーをトッピング。
(出典:https://www.ministop.co.jp)
【9位】ティラミス
リベンジ
●とろけるティラミス~カスタード仕立て~ 280円(税込)合格
前回からのリベンジ商品。
前回はマスカルポーネチーズパウダーを使用していたが、今回はマスカルポーネチーズをそのまま使用することでより香りが引き立つように改良。
さらに卵黄を加えカスタードのようなクコクのあるクリームに。そして食感を邪魔する大きなスポンジは抜き、エスプレッソを染み込ませた薄い生地に変更。
前回指摘された点を全て改良した一品。
(出典:https://www.ministop.co.jp)
【柴田】非常に美味しかった。この食感は昔ローマで食べたティラミスを思い出すくらい。コンビニのスイーツ(ティラミス)でこの食感を出しているのはすごい。カスタード仕立てというところでさらにコクを出している所は素晴らしい。
【8位】Wモンブランプリン
●Wモンブランプリン 291円(税込)合格
プリンとモンブランという2大スイーツが一度に味わえる贅沢な商品。
2004年から販売されていたロングセラーのスイーツだが2019年にリニューアルの一環で一度販売中止になったが今回復活。
上の部分は渋みを感じられるマロンと甘めでコクのあるマロンを使った2種類のクリーム。
下のプリンは砂糖の量を減らしあっさりとした味わいにすることで濃厚なモンブランを引き立てる仕立てに。そこにチョコブラウニーやピスタチオをトッピングした贅沢な一品。
(出典:https://www.ministop.co.jp)
【鎧塚】専門的に見るとちょっと栗の味が弱いとかあるが、やっぱり値段。291円は素晴らしい。モンブランパフェというか下にプリンがあり上にモンブランが2種類もあり、原価高いのにちょっとピスタチオが振ってあって、子供の頃に百貨店の食堂にあったパフェを「美味しい美味しい」と食べたような味になっていて素晴らしい商品と思った。
【7位】マスカットソフト
●シャインマスカットソフト 313円(税込)合格
シャインマスカットに合うようにソフトクリームの原料や配合を変更。
通常のソフトクリームよりミルク感の薄い植物油脂のクリームを使用することでシャインマスカットの芳醇で繊細な甘みを活かしている。
(出典:https://www.ministop.co.jp)
【柴田】とても美味しかった。加熱することによって余分な水分が飛んで香り豊かにできている。良い商品アイテムだと思う。
【6位】チョコバナナクレープ
リニューアル&リベンジ
●しあわせクレープ~チョコバナナ~ 164円(税込)合格
前回見事合格したが不合格が2名。さらに高みを目指すために商品をリニューアルし、前回を上回る合格数に挑戦。
クレープの生地が薄く食感が足りないという指摘に対してチョコで食感を出すため板チョコチップを追加。さらにその板チョコはもともと入っていたチョコソース(カカオ20%)よりカカオ分が約40%高いものを使用(カカオ58%)。味の面でも食べ応えアップさせている。
(出典:https://www.ministop.co.jp)
【辻口】前回も合格にしたが、正直その時より美味しくなっている。カカオ分58%にしたのは大正解。カカオ分が70%や80%にすると苦み出てしまいバナナとクレープ全体のバランスを崩してしまうがチョイスがすごく良かった。
【5位】たまふわカスタード
●たまふわカスタードクリーム 129円(税込)合格
通常の蒸しパンより約2倍以上の卵を使用することで独特のフワフワ感を実現。
さらにカスタードは十勝産の牛乳を加え、ねっとり濃厚な仕上げに。
(出典:https://www.ministop.co.jp)
【土屋】ミニストップの代表になれる商品。卵を200%入れたことで口溶けもよく、その中にちょうどいい感じでクリームが入っていて(蒸しパンはもともと好きではないが)これは美味しい。
【鈴木】バランスを組んでいく力がすごく良い。ウチに欲しい。
【4位】飲むコーヒーゼリー
●グルクル 飲むなつかしの珈琲ゼリー 397円(税込)合格
看板商品のソフトクリームとコーヒーゼリーを混ぜて飲んで楽しむ新感覚のデザート。
2種類の豆から抽出した苦みの強いエスプレッソを使うことでコーヒーの味も感じつつソフトクリームの甘さも引き立たせている。
またキャラメルチップとカカオを細かく砕いたカカオニブをトッピングすることで最後まで飽きさせない食感に。
(出典:https://www.ministop.co.jp)
【鈴木】ミニストップのソフトクリームと合わせるというのは最大の強み。コンセプトからしっかりしている。こういう企画を立ててくれるなら(ドリンク開発担当)中村さんもウチに欲しい。
【3位】ピスタチオガレット
●ピスタチオガレット 345円(税込)不合格
こだわりは高級なピスタチオをふんだんに使った濃厚なムース。
ムースにカスタードを加えることで卵のコクがプラスされ、よりピスタチオの濃厚さが引き立てている。さらにピスタチオペーストを混ぜ込んだチョコレートをコーティングすることでよりコク深い仕上がりに。
そして下のサクサク食感のガレット生地にはビター味のチョコソースをコーティングすることでよりピスタチオの濃厚さを引き立て、専門店さながらの味わいに仕上げている。
(出典:https://www.ministop.co.jp)
【柴田】いろんな想いを入れたはいいがまとまってない。油分の多いコーティングチョコレートを使用するところが舌に残ってくる。ピスタチオも結局はナッツで油。油分のところをもう少し考えた方がいい。
【鎧塚】コンビニの戦い方に慣れているのにあえて個人店の戦い方で攻めてきた。本当はこういうことで判断したらいけないかもしれないが、そこに熱い想いを感じた。よくこの値段でやった。ミニストップの上層部も最初止めたんじゃないか?ここでいろんな意見があったがピスタチオで戦い、僕たち個人店をぎゃふんと言わせて欲しい。
【2位】ソフトクリームプリン
●ソフトクリームみたいなプリン 226円(税込)不合格
おうちでもミニストップのソフトクリームを楽しんでもらえるよう、味・香り・食感を近づけた一品。
口溶けのよいミルク風味のプリンにはソフトクリームの原料にも使われている北海道産の牛乳と練乳を使用。さらに上にのせるホイップクリームはミルクペーストとバニラエッセンスを加えることでソフトクリームのような濃厚な味わいと香りを再現。
(出典:https://www.ministop.co.jp)
【柴田】2位のものでここまで…ちょっと残念すぎる。(クリームの)油脂がすごく舌に残ってしまう。「自分で食べられましたか?」と質問したのは、どれだけの人が食べて「商品化するぞ」となったのかどうか。舌に油脂が残って、僕は1個全部は食べれない。
【辻口】発想はいい。ピスタチオもプチガトーとして勝負していきたいとかトライする気持ちはすごく伝わる。不合格にしたが唯一無二の自分をしっかり持てば必ず響くお菓子はいっぱい作れる。涙の分だけハッピーなお菓子を作って欲しい。
【1位】ハロハロ練乳いちご
リベンジ
●ハロハロ 果実氷練乳いちご 375円(税込)合格
(出典:https://www.ministop.co.jp)
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点のもので、現在の情報と異なる場合があります
[参考]「ミニストップ」その他のジャッジ結果




まとめ・感想
前回不合格だったティラミスは合格でリベンジを果たしたが、トータルの成績としては前回より悪く合格は7品止まり。(前回は9品合格)
また、全員合格も無し、とミニストップとしては不本意な結果となりました。
個人的に気になったのは「シャインマスカットソフト」と「たまふわカスタード」、そして「グルクル 飲むなつかしの珈琲ゼリー」。評価のコメントが良い!これは是非食べてみないと♪
*「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」などその他のコンビニもスイーツでジャッジ企画に参戦しています。



追記(2021/8/21)
*2021年8月21日に放送された「ファミリーマートのスイーツ」リベンジマッチの結果はこちら!
その他の『ジョブチューン』の記事はこちら↓
▼TBS「ジョブチューン」
2021年2月13日(土) 19時00分~21時00分
出演:ネプチューン(名倉潤・原田泰造・堀内健)バナナマン(設楽統・日村勇紀)土田晃之 山本里菜(TBSアナウンサー)
ゲスト:的場浩司・丸山 礼・ゆうちゃみ
プロフェッショナル:中島 淳(ミニストップ スイーツ開発責任者) 本間みぎ葉(ミニストップ 店内調理スイーツ開発担当) 中里彩香(ミニストップ 陳列スイーツ開発担当) 中村彩夏(ミニストップ ドリンク開発担当)
【辻口】チーズらしさが出ていない。北海道にはもっと上質感のあるチーズがある。いろんな作り手のところを訪ねるなどの努力をした方がいい。